
笑顔プラス子供支援協会が、8月29日(土)に5回目の「浅草花やしき笑顔イベント2026」を開催!ひとり親家庭の親子を、貸切りの「浅草花やしき」に招待した。
どこにも遊びに行けない夏休みの思い出を作る
9月1日は、子供の自殺者が一番多い日。
「どこにも遊びに行けない夏休みの思い出を作ってあげたい」という思いから、笑顔プラス子供支援協会は、「浅草花やしき」を貸切り、ひとり親家庭の親子を招待するクラウドファンディングを実施し、90名の支援者から1,169,000円の寄付金が集まった。
軽食・プレゼント・ワークショップを無償提供

8月29日(土)に開催された「浅草花やしき笑顔イベント2026」では、1,028名の応募の中から、抽選で180名を「浅草花やしき」に招待。

ジュースに園内SHOPでのハンバーガー、焼きそば、揚げたこ焼きといった軽食や、プレゼント・ワークショップ等、全て無償で提供された。

ワークショップでは、簡単フラワーアレンジメントや花の栞作り、可愛いボールペンデコを実施し、どれも大人気に。

好きな衣装を着て、ステージで親子写真撮影も行われた。

バルーンアートプレゼントや、

光る指輪、

夜の園内を盛り上げるシャボン玉も用意。

泉デザイン工房 もとなりくんスイカ部代表三浦好昭氏と、協力者・今村勝廣氏からは、毎年「もりなりくんスイカ」が提供されている。

ふたりで乗る乗り物にはスタッフが付き添い、乗っている子どもには手を振って声掛けも。

グリーンデザインコンサルティングから「7年保存できるレトルトパン」、ビューティーガレージから「ネイルオイル」、理論社から「絵本」、梅沢理事から協賛NGO「エクマットラ」ハンディクラフトキラキラペンといった、お土産の協賛品もプレゼントされた。

帰りは、スタッフ全員で見送り。

たくさんの人から書いてもらった、親子宛の手書きの手紙もお土産に渡された。
参加した親子からの感想
参加した親子からは、「家族との時間、写真も一緒にとれた事。一生の思い出になりました。本当に本当に有難うございました。また手紙も気持ちがつたわり嬉しくて涙でました。ボールペンやネイルも嬉しすぎて。普段自分のものなんて、もう何年も買ってません。明日からも頑張る事ができます」「ステージでの風船のプレゼント&写真撮影。普段、写真撮り役で自分と子供が2人で写っている写真がほとんどないから、たのしかった」といった感想(一部)が。
そのほか、参加者の感想は、笑顔プラス子供支援協会公式サイトなどでも確認できる。
今後の予定
今後、笑顔プラス子供支援協会は、9月15日(火)に親子食堂、10月24日(土)・25日(日)に秋のキッズフェスタ出展・各種スポーツ観戦を開催予定。さらに「浅草花やしき笑顔イベント」を来年も開催できるよう、ひとりでも多くの親子を笑顔にする活動を続けていく考えだ。
笑顔プラス子供支援協会では、活動を続けるための寄付を募集中。詳細は、同協会公式サイトで確認を。
この機会に「浅草花やしき笑顔イベント」や、笑顔プラス子供支援協会の取り組みに注目してみては。
笑顔プラス子供支援協会 公式サイト:https://www.egaoplus.net
笑顔プラス子供支援協会 公式Instagram:https://www.instagram.com/egao.plus
「浅草花やしき笑顔イベント」参加者の声:https://www.egaoplus.net/voice1
(佐藤ゆり)